お知らせ

2007年06月19日

18日の東京外国為替市場=クロス円では円売り強く、ドル・円はもみ合い

クロス円での円売りが強い。18日の東京外国為替市場ではユーロ・円が165円42銭と連日の導入以来高値更新。加ドル・円も115円87銭付近を付けるなど対高金利通貨での円売り圧力が強い。東京時間早朝にニュージーランド(NZ)中央銀行による米ドル買い・NZドル売り介入により、一時92円57銭まで下落したNZドルも、対円で買い戻され、ほぼ介入前の水準を回復した。

NZ経済の好調を背景に、本邦個人投資家によるNZドル買い・円売りが強い。
 
ドル・円は特段の材料は見られず、もみ合い商状。朝方は邦銀系や国内輸入企業によるドル買いが観測されたが、欧米系のドル売り・円買いなどがドル上値を抑えた(円下値を支えた)。「きょうの相場を表すとしたらドル安・円安・ユーロ高」(市場関係者)との声も聞かれた

株式新聞
posted by 椎名 at 10:46| FX外国為替業者比較NO1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする